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古民家鑑定士

2017年3月13日

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STYLE・Kの山田です。

古民家鑑定士一級の更新に行ってきました。

古民家鑑定士とは、古民家の価値を鑑定するだけではなく、

その流通や社会的な認知度の向上を担う古民家のスペシャリストです。

昭和25年に制定された建築基準法以前の伝統工法または在来工法の住宅をインスペクションし

その建物の活用方法の方向付けをします。

現在、日本の建築において「スクラップ アンド ビルド」と呼ばれる「建てては壊す」が主流であり、

新築住宅に対する中古住宅の流通割合が欧米の約80%に対し、日本は10%程度です。

環境問題も悪化しており、日本の古き良き伝統を見直し、後世に残していきたいと思います。

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